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記憶術 おすすめ

おすすめの記憶術や私が記憶術をおすすめする理由をお話します。

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記憶術と脳内暗唱

脳内暗唱ってご存知ですか?

要するに暗記のことですが、
何かを暗記する時には、頭の中で何回も繰り返して
自分に言い聞かせながら覚えますよね?
これが脳内暗唱です。


「耳で聞いて聴覚を刺激し、脳内暗唱によって記憶ネットワークを刺激し、
音読する事で聴覚を再び刺激する」
というプロセスの中で活用される事も多いですね。
効果のあるやり方

脳内暗唱は自分自身で精神を集中しながら行います。
このことで記憶をつかさどる海馬や
扁桃体の記憶ネットワークを刺激することができるので、
脳にインプットしやすい環境を作ることもできるようになるわけです。

普段は視覚だけで記憶したり暗記したりする方でも、
一度、心の中で何回も脳内暗唱をしてみてください。
それだけでも結構違うことがわかります。

普段よりももっとスピーディに記憶する事ができるはずですし、
脳内暗唱によって覚えた事はなかなか忘れにくいと思いますよ。

脳内暗唱は語呂合わせなどと組み合わせれば更に効果的ですし、
英単語や漢字などは細かいパーツに分けながら脳内暗唱をすると覚えやすいようです。
ぜひトライしてみてくださいね。


あなたも脳内暗唱についてもっと具体的に知りたいなら記憶術を学ばれるといいと思います。

電車の移動時間を活用する

毎日の通勤時間に、
どのぐらいの時間を使っていますか?
1時間~2時間かけて通勤している人もいらっしゃるかと思います。

東京都内に通勤しているサラリーマンやOLの平均的な通勤時間は
片道2時間と言われていることを考えると、
毎日4時間は電車での移動時間に使っている人も多いですよね。

この時間を有効活用しないと、
すごくもったいないことです。


電車で移動しているこの時間を有効活、用することで、
記憶力や暗記力などをアップさせることができます。


この時間を資格や読書にあてても良いかと思いますが
記憶力アップの時間にするのもお勧めです。

すぐに始める事ができて、
簡単に暗記力や記憶力をアップできる方法が
「いつも電車に乗ってくる人の顔を覚える事」。
そして「その人の服の色を覚えること」です。
 
普段何も考えずに顔を合わせている他人でも、
見方を変えて集中して観察してみるだけでも
記憶力や暗記力を活性化する事ができます。

なんだと思われるかもしれませんが、
意外と効果があるのです。

仕事から帰宅する移動時間では、
仕事の後で脳も体もグッタリと疲れているでしょうから、
目を閉じて瞑想をしたり軽く睡眠を取ったりして、
脳を休ませて上げる事もプラスの効果があります。

電車での通勤時間は、脳の状態によって、
リラックスさせるか、活性化させるかを判断するのがポイントです。


通勤時間で記憶力アップを実践してみては?

記憶しやすいように英単語の成り立ちに注目する

漢字も覚えるのが難しいものですが、
外国語でもある英単語って本当に覚えづらいですよね。

英単語をもっと上手にスピーディに暗記するコツの一つに、
英単語の成り立ちや構造などに注目する方法があります。
ご存知ですか?

英単語はただのアルファベットのランダム的な羅列ではありません。

長い英単語ほど、短いブロックに分類する事ができ、
その一つ一つにきちんと意味があるので、
その単語の意味を知らなくても
意味を想像する事が可能になります。

例えば、「望遠鏡」と言う意味を持つ「telescope」。
この単語をそのまま覚えようとするとなかなか難しいかもしれませんが、

「遠い、遠方」と言う意味を持つ「tele」と、
「中をのぞく」と言う意味の「scope」から
成り立っている単語なのだと考えるとわかりやすいですよね。

ちなみに、「tele」がついている英単語にはほかにもたくさんあって、
telephone(電話)、television(テレビ)などがあります。


英単語の成り立ちをマスターしてみると
案外、もっと英単語をスピーディに覚えられますよ。

音読で聴覚を刺激する

何かを暗記したい時には、静かに目で読むよりも声に出して音読し、
聴覚を刺激しながら暗記したほうが、スピーディに暗記する事ができるといわれています。

かくいう私も目で読むよりも
耳で聞いたほうが覚えるのがかなり早くなります。

語学の天才と呼ばれたシュリーマンは、
意味が全く分からない外国語の本をただひたすら音読し続けたことによって
10ヶ国語以上をスピーディにマスターしたのだとか。

彼にとっては、新しい言語をたった6週間でマスターすることができたのは、
ひとえに音読のおかげなのだそうです。

もちろん、シュリーマンほどスピーディに暗記する事ができないとしても、
声を出すことによって視覚だけでなく聴覚にも刺激になりますから、
脳内に記憶される確率もグンとアップするはず。

記憶力をアップさせるためには、ぜひ音読したり声に出したりして
聴覚もフル活用する事が効果的です。

音読をする時には、ボソボソと蚊の鳴く様な声はNG。
はっきりと大きな声で自分自身に
言い聞かせるような感じで音読してみてくださいね。


音読と聞くことを何回も繰り返していくことで
覚えることは確実に早くなります。

こんな方法もありますよ。
ここにあるボイスレコーダーを購入して
参考書を録音します。
なるべくはっきりした声で1章ずづでもいいです。

で今度は再生して参考書を見ながら聞いていきます。
これだと普通ですが、
ボイスレコーダーの倍速機能を使って
2倍速くらいの速さで聞いていくんです。
そうすれば、2倍の速さで読めますよね。
時間短縮になるし、
1回録音すれば、後は聞くのを繰り返すだけ。
何回も読まなくていいのです。
試してみる価値ありますよ。
2倍速で再生できるボイスレコーダーはこちら↓
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[ 2014/04/22 11:23 ] 記憶術 | TB(0) | CM(0)

考えるより覚えることが記憶では大事

何かを考えたり記憶しようとする時には、
どのようにしていますか?
そのまま何も深く考えずにそのまま暗記しようとしていますか?
それとも、時系列的に論理づけながら覚えようとしていますか?
私は時系列で覚えたりすることが多かったですね。

物事を順序だてて考えるのが得意な方や、
論理付けながら記憶する事が得意な方の中には、
時としてなかなか記憶しにくい事柄や経験などもあると思います。

でもそんな時には考え方の転換をして、
何も考えずにただ「覚える」ことに意識を集中してみてください。
意外とスーッと記憶できるかもしれませんよ。

一方、右脳をよく使っている直感的な人にとっては、
論理付けて考えながら記憶していくと言う作業は
気が遠くなるほど大変に感じるかも知れません。

このタイプの方の多くは、考えることと覚える事を切り離して考えているので、
覚える作業はそれほど苦痛に感じないかもしれませんね。


右脳をトレーニングして直感的に覚えることができる方法がここにあります!

川村明宏のジニアス記憶術



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